結論から言いますと、給食はどうにでもなります。
【導入:この記事はこんな人向け】
- 給食の除去食が「冷たくて悲しい」と感じている学生さん
- アレルギー対応の給食で、子供の疎外感に悩んでいる保護者の方
- 「みんなと違う」ことが精神的にキツいと感じている方
【筆者について】
通信制高校に通う現役学生です。
元々は全日制の高校に通っていましたが、アトピーの悪化や体育の辛さ、それによる精神的な限界を経験し、通信制に転校しました。
今では通信制に通ってアトピーも落ち着き、エンジョイしています。
給食の「除去食」は本当にそのままでいいの?

自分はアトピーなんですけど、魚、カシューナッツ、猫アレルギーを持っています
別にそこまで不便に感じることはないです。
あえて言うなら、きついのは魚ですね、小学生から中学生の学生さんなら給食で魚は良く出るでしょう。
結構頻度も多いですしね、自分は魚アレルギーと発覚したのは保育所の頃、赤魚を食べた時ですね、真っ赤になって親曰く、死んでしまうかと思ったくらいひどかったらしいです。
小学生になったときは毎日除去食で、みんなとは違う色のお盆で、ラップがつけられていて、みんなとは違い、冷えていました。
給食を作る側としては安全を考えなければいけないので仕方ないんですけど、自分としてはみんなと違うのを喜べばいいのか、疎外感を感じて悲しめばいいのか、まあ好奇心のような目で見られることはよくありましたね。
中にはデリカシーのないことを聞いてくる人もいましたから。
親と相談して「除去食」を変えてみた話
途中で、気が付いたことがあって魚でもない日なのに除去食はおかしいんじゃないかと思って、親と一緒に相談しました。
そして魚がない日はみんなと同じものと同じように食べれて、魚がある日は自分の分だけ直接、給食室に受け取りに行ってました。
そのおかげで冷たい給食から毎日みんなと同じように、温かい給食を食べることができました。
なのでアレルギーがあるお子さんがいる親の方は、そこらへん考えてみてください。
私的には改善して正解でした。
まあ給食なんて小学校から中学校までですから、高校以降は弁当とかになるので
でも子供からしたらみんなと違うものを食べるのは、結構精神に来ると思います、自分もそう思うことはありました。
魚・カシューナッツ・猫…アレルギーとの付き合い方
- ここがポイント: 各アレルギーのリアルな症状と危険度。
- (魚・カシューナッツ・猫それぞれの体験談。特に「息ができなくなった」というナッツの怖さはしっかり強調しましょう。)
まあ魚自体そんなに好きじゃないし、魚の日は肉とかに代わっているのでラッキーという思いもありました。
あと自分は魚アレルギーとはいっても、マグロ、カツオとかは食べれるし、比較的症状も軽く、唇がほんの少し腫れるくらいです。
個人差はあると思います。
逆に、赤魚やブリを食べた時は、特に症状がひどかったですね。
個人差はあると思います。
次にカシューナッツなんですけど、これはやばいですね。
そもそもナッツ系、そば系のアレルギーは症状がすごいというのが有名です。
まあカシューナッツ自体食べる機会がないんですけど、しいて気を付けるなら、見た目がピーナッツとは似てるけど違うことですね。
カシューナッツを一回食べたことがありますが、息ができなくなりました。
あれはやばかった。
三つ目に猫なんですけど、猫アレルギーだと知ったのは、友達の家の猫を触った時でした。それ以来、猫を避けているので症状は出ていません。猫好きでなり限り大丈夫です。
ここまで話しましたが、経験上、アレルギーの症状は弱まったりはします。
自分はマグロとか最初全く駄目だったんですけど、今では普通に食べれることが多いです。
どうしても食べたい時は?寿司屋の楽しみ方

もしどうしても食べたくて、症状が軽いなら、病院でもらっているアレルギー用の薬を飲んでから食べるとかですね。自分も寿司屋行くときはそうしてます。
というか「魚アレルギーが寿司屋行って何食べるの?」と言われたら、蒸しエビとか、甘えび、炙りカルビとか、かっぱ巻きとか、自分の場合マグロは食べれるので、魚だとネギトロの軍艦とか、他にはサイドメニューですね、からげとかポテト、みそ汁。
今の回転寿司はいろんなものがあるので、お子さん的には困らないと思います。
もらってる薬はアレロックってやつです。
同じように除去食で悩んでいる子がいたら、ぜひ先生や親御さんに相談してみてほしいです。
親御さんは子供に聞いてみてください。
役に立ったらうれしいです。


