【この記事はこんな人向け】
- 花粉の時期になると、急にアトピーの痒みや赤みが強くなる方
- 目や鼻の症状だけでなく「肌のピリピリ感」に悩んでいる方
- 通学や外出など、避けられない花粉から肌を守る具体的な方法を知りたい学生の方
【筆者について】
17歳の現役高校生、全日制から、通信制に転校、転校してからは、自分の時間ができ、アトピーと向き合い、調べ、工夫し、アトピーを落ち着かせることができました。今は通信制でエンジョイしています。このブログではアトピーの学生その親御さんに役立つ情報を発信しています。
まずは皆さんに聞きます。
花粉の時期、外出から家に帰ってきたとき、どんなケアをしていますか?
では解説していきます。
なぜ花粉でアトピーが悪化するのか?
まずはなぜ花粉がアトピーへ影響するのかというと
バリア機能が低下した肌から花粉が侵入し、免疫が過剰に反応して炎症(かゆみ、あかみ)を起こすからです。
外に出かけて帰ってきた後、衣服を交換したり、手洗いをしないと、花粉がついたまま、家のいろんなものに触ったり、目をこすったり、そのままベッドに入ると、かゆみはお風呂に入るまで続きます。
自分の経験
もし通っている学校が全日制(平日すべて通う)なら、それは大変だと思います。
自分も全日制に通っていた時は、かならず帰ってきたら、シャワーを浴びるか、手を洗い、首、頭、顔を濡れたタオルで拭いて花粉を落としていました。
自分は今は通信制に通っていて、たまにしか外に出ないので
あまり困ってはいません。
花粉の時期は2月から4月までのような、知識が広がっていますが、正しくは5月までで、5月が花粉のピークなので覚えておきましょう。
具体的な対処法
ここからは具体的な対処法について解説します。
学校や外出から帰ってきたなら、すぐにシャワーを浴び、花粉を落とし、外出時に着ていた服は洗濯かごにでも入れて新しい服を着てください。
花粉がついてるので、せっかく体についている花粉をシャワーでおとしたのに、無駄になってしまいます。
もしシャワーを浴びるのが、大変だったり、寒くて難しいのなら、肌が出ている場所を、濡れたタオルなどで、拭いて花粉を落としてください。
特に頭、顔、首、手、です
そして服を交換するのを忘れずに。
そして肌のバリア機能が弱っていればいるほど花粉の肌への症状は悪化します。
なのでバリア機能を高める、正しい保湿のやり方はこの記事で解説しているので見てください。
そして今まで話したのは、外から帰ってきた後の話なので、もし外出中や学校での話なら、
花粉症の症状を抑える薬を皮膚科やドラックストアで買ってください。
効果は強力ですが、副作用も個人によってはあります。
私の場合、使い始めた時は、体がだるくなりました。しかし、使っているうちに、そのだるさはなくなりました。
まとめ
帰宅後:花粉を徹底的に「持ち込まない・落とす」
- 即シャワー&着替え: 帰宅したらすぐにシャワーを浴び、服は洗濯カゴへ。花粉がついた服を着続けないのが鉄則です。
- 拭き取りも有効: シャワーが難しい時は、濡れタオルで「頭・顔・首・手」を優しく拭き取るだけでも効果があります。
外出中・予防:肌の「バリア」を強化する
- 保湿の徹底: 肌のバリア機能が弱いと花粉が侵入しやすくなります。正しい保湿で肌を守りましょう。
- お薬の活用: 外出中の症状がつらい場合は、我慢せずに皮膚科やドラッグストアで花粉症の薬を相談してみてください。
よくを言えば、外に出なければいいのですが、それは難しいですから。
もし厳しいのなら通信制についての記事もあるので見てみてください。




